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不自由の支え

大学でお世話になった恩師は、少し前に事故に遭われ。現在は不自由な生活を余儀なくされ、奥さんと一緒に地方の静かな土地で暮らしている。語学を教えていた先生で、今は書籍の翻訳などをされているらしい。
そんな恩師に、今年8月くらいに会いに行った。僕の就職が決まって海外に行く事が決まり、先生の指導など影響も個人の中で大きかったので、お礼と挨拶がてら。
久しぶりにお会いした先生は思ったより元気そうで、今は障害年金なども貰っているので、生活はそれほど苦しくはないとのこと。障害年金という制度は自分自身が深く関わったことはなかったので、ちょっと興味。

障害年金といえば、怪我や病気といった心身の問題が理由で、働く・生活するといった日常の行動に支障がでるといった方に支給される年金。と、ラジオかテレビのCMなどで聞いたことがあるだけ・・・。
こうして恩師など身近な方が実際に受給されているわけだが、この障害年金、受給までに何かと大変なことが多いという。先生も障害年金の実際の受給までにけっこう時間が掛かったらしく、ちょっと苦い顔。
普段あまり関わることの無かった障害年金、もちろん関わる事態に陥らないに越したことはないが。それでもいつ何が起こるかわからない今の世の中、一つでも知識があるというのは、少なからず損ではない。

いろいろと硬い言葉を並べられても理解できない。そういうもの多いですよね。障害年金申請もその一つです。そして誰も教えてくれないので自分でネットで調べてみました。
万が一のときの生活を保証してくれる障害年金は、わたしたちの生活にかけがえのないものです。お互い支えあいながら生きていくためのお金なのです。



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細かな規約

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